町の存在感

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カメラを持ちながら歩いていると、稀に町自体が持っているなんともいえぬ存在感を感じることがあります。
三浦亜紀さんの「失われた町」という小説に出てくる町のような、そんな感じです。
この前行った川崎大師の駅周辺もなんかそんな存在感を感じました。
まだ明るい時間だと普通の町なんですが、夜になるとその存在感がひたひたと増してきて、面白いなぁと思いました。
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by kazutoto | 2007-07-24 03:02 | 写真

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